現状分析

何かやろうとしたときに、やはり重要なのが自分の現状を知ることではないか。

ということで、まずは現状把握から。

何にお金を払っているのか

仕事がらいろいろな方のお金の相談を受けることがあります。そこでよく目にするのが、日々何にいくら払っているか、わからないという方が結構いらっしゃいます。

  • めんどくさい
  • はじめはやっていたけど続かない
  • 知るのが怖い
  • そもそもお金の管理にむいていない

そんな、理由を言われる方が多いです。

私もめんどくさがりの三日坊主なのでよくわかります。お小遣い帳や手帳なんかも、はじめはとっても丁寧に細かく書くけど、最後のほうは白紙。記入しようとしていたレシートの束がその辺に転がっていたり、字が薄くなって見えなくなっていたり・・・これ以上書くと、自分の短所ばっかり見えてくるのでこの辺でやめておきます。

まぁ、何が言いたいかというと、そんな私でも出来ているという事実と、そんなに細かく分析し続ける必要はないというところでしょうか。

環境に大きな変化がなければ、そんなに変動がある訳ではないので、記録として残したいという人以外は、電気、ガス、水道なんかの固定費は、ざっくりそれぞれいくらくらいに収まるというのが把握できていればいいと思います。最近では、電気会社のサイトに登録すると、過去の使用履歴がわかったりするので、把握は簡単にできます。

意外と無駄が多くてその無駄に気づきにくいのが、食費

食材のついでに買ってしまう、ついで買い。買うつもりはなかったのに、見たら買いたくなってしまい、ついつい買ってしまう衝動買い。ただ何となくいつも買っているからと買ってしまうもの。こういったところは、しっかりと管理していく必要があります。

私も、甘いものが好きなので、よく、ついでにお菓子やアイスやジュースを買ってました。そして、仕事場の近くの自販機で毎日のように、お茶を買っていたわけで。こういうところは、ひと月に使う金額を決めることが大切です。これ以上は使わないとしてしまえば、最初は窮屈でもそのうちなれますし、例えば、その中でも自分にとって重要ではないもの、こだわりがないものを削っていくようになります。私の場合、自販機のお茶にこだわりがあるわけではありません。ですので、ドラッグストアやスーパーで買っておいたり、お茶を作って水筒で持っていくことで、お菓子やアイスのお金を確保していました。

結局、貯蓄や投資に回すお金がないと始まらないので、できることから始めることが大事です。

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